iPadクラウド受付システムRECEPTIONIST

入退場管理のデジタル化で効率性と安全性を最大化

入退場管理のデジタル化で効率性と安全性を最大化

工場やオフィスビルの入退場管理をデジタル化することは

安全性や効率性を高め働きやすい環境作りに役立ちます。

 

しかし、まだまだ日本では入退場管理のデジタル化は進んでおりません。

 

少しでも早くデジタル化を進め、働きやすい環境を作っていくために

本記事では入退場管理のデジタル化について詳しく解説していきます! 

入退場管理のデジタル化とは

入退場管理のデジタル化とは、

工場やオフィスビルの出入口をデジタル技術で管理し、

効率的な運用を行うことを指します

 

人の出入りに関する記録を正確に残すだけでなく、

無許可の出入りを防ぐことでセキュリティを強化にも役立ちます。

 

また、入退場管理のために費やす時間と労力を削減できるため

働きやすい環境を作ることが可能になります。

 

入退場管理のデジタル化に役立つシステムには、

 

・受付システム

・セキュリティゲート

・顔認証

・生体認証

・モバイルアプリ

・スマートロック

 

などさまざまな種類があり、

近年では導入する企業が増えてきています。

入退場管理のデジタル化の重要性

入退場管理のデジタル化は、

 

・業務の効率化

・業務の自動化

・セキュリティ強化

・緊急対応がしやすい

 

という理由から、重要視されています。

 

それぞれ以下で詳しく解説します。

 

(1)業務の効率化

外部の人が出入りする時は、受付システムを使うことで

出入りのデータをクラウドに自動保存することが可能です。

 

また、受付対応を無人化することもできるので、

入退場記録の管理工数や、受付におけるコミュニケーション工数を削減することができます。

 

(2)業務の自動化

来客からの内線電話を取って担当者に取り次いだり、

人の出入りの記録を紙に記入・管理したりするなど、

 

これまで人の手で行っていた業務を自動化します。

 

これにより、コア業務に集中できるようになります。

 

(3)セキュリティ強化

不正な入退場を防止し、

企業内部の貴重な資産や情報を保護することは、

あらゆる工場やオフィスビルで対策すべき課題となっているでしょう。

 

入退場管理のデジタル化は、受付システムの確認や無線IDタグ、生体認証などを使用して、

正確かつリアルタイムの出入りを追跡し、無許可の出入りを防ぐことが可能です。

 

(4)緊急対応がしやすい

災害や事故が発生した時に、人の出入りに関する情報をWEB上ですぐ確認できるため、

状況に応じた迅速な対応が可能になります。

入退場管理で使えるシステムとは?

クラウド受付システムRECEPTIONIST

RECEPTIONIST来訪の日程調整(WEB予約)から、

来訪時の受付作業、入退場記録の管理まで

ワンストップで行えるクラウド受付システムです。

 

工場やオフィスビルなど、様々な場所で

年間200万人以上に利用されております。

 

セキュリティゲートと連携し、

物理的な侵入リスク軽減も可能にするなど、

汎用性の高さを支持いただいています。

 

QRコードによる受付も可能

RECEPTIONISTのアプリを入れたiPadに、

事前発行されたQRコードをかざすだけで受付が完了します。

 

QRコードは下記のような形で発行され、

来訪者にメールで送ることができます。

 

入退場管理をするQRコード

 

「RECEPTIONIST」の機能・料金を確認する

入退場管理をデジタル化した工場の事例

(1)オリオンビール(名護工場)

「効率化意識の高い工場にこそ勧めたい。900時間/年の時間コスト削減に成功!」

 

オリオンビール様

 

事業:ビール類製造販売、清涼飲料販売、リゾートホテル事業

従業員数:132名

 

Before
(1)お客様かどうかの判別ができずセキュリティ面で不安を感じていた
(2)担当者不在時の取次業務に時間を取られていた

 

After
(1)「来客者情報の見える化」でセキュリティ強化に繋がった
(2)900時間・100万円以上/年のコストを削減することができた

 

事例記事URL:https://receptionist.jp/case/orionbeer/

 

(2)太陽油脂株式会社

「フードディフェンス対応の非接触受付システムで工場のDX推進に貢献 」

 

工場受付のイメージ

 

事業:食用加工油脂、石けん・化粧品、飼料の製造販売

従業員数:230名

 

Before
(1)アナログな入退場管理により、フードディフェンスに対するリスクが高まっていた
(2)コロナ禍でも、面会カードの記入など接触での受付対応が発生していた
(3)受付からの電話対応や担当者への取次で、来客のたびに総務部門の仕事が止まっていた

 

After
(1)フードディフェンス対応における来訪者記録の管理強化
(2)完全非接触による受付対応の実現
(3)総務部門の業務工数削減

 

事例記事URL:https://receptionist.jp/case/taiyo-yushi/

入退場管理のデジタル化を今すぐに

入退場管理をデジタル化することで、

 

・業務の効率化

・セキュリティ強化

・人件費の削減

・緊急対応がしやすい

 

など、さまざまな効果を実感できます。

 

入退場管理に現在課題を感じている方は、

この機会にデジタル化を検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

入退場管理をデジタル化できる「RECEPTIONIST」の資料をもらう

詳しくは、資料を
お受け取りください。

導入検討中の方や情報収集中の方に役立つ情報を載せています。
受付システムを少しでも検討されている場合は、ぜひお持ち帰りください。

資料請求

RECEPTIONISTシリーズについて

RECEPTIONISTシリーズは、
働く環境をDXすることで
コア業務に集中できる
環境を作るクラウドサービス群です。