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RECEPTIONIST導入事例-株式会社オムニバス

無駄な約15分間が削減できた→本来の業務に集中できるように!

最新のアドテクノロジーを活用し顧客のマーケティング活動を支援する次世代型デジタルマーケティングカンパニー株式会社オムニバス様に、RECEPTIONISTについてインタビューしてきました!

貴社の事業内容についてお聞かせください。

Omnibusは最新のアドテクノロジーを活用し顧客のマーケティング活動を支援する次世代型デジタルマーケティングカンパニーです。

データを用いた広告配信や分析を得意とし、注目度が高まってきている運用型広告の領域で、2008年の設立時から事業を展開し、マーケットに先駆けてアドテクノロジーのサービスを提供して参りました。特に動画広告領域・運用型広告領域においては先駆けて取り組んでいます。

昨年の4月に、クレディセゾンのほうに株を売却するという形で100%の子会社になり、クレディセゾンの持っているデータをオンライン・オフライン問わず、マーケティングに活用する事業も並行して行っています。

矢野様の普段の業務内容は何でしょうか?

弊社は、代表取締役が私の他にもう1名いるのですが、私の領域としては基本的には既存ビジネスにおける採用や、その他業務全般です。

もう1名の代表が新規事業の開発の部分を中心にやっているので、そこからこぼれている社内外の業務は全般的にみている感じですね。

“15分くらい損している!”

導入の必要性を感じたキッカケは何でしたか?

社内の効率化をしていきたいと思っていたことがキッカケですね。

受付の度に、社員みんなが業務の手を止めていたので、それが無くなると非常に良いなと思っていました。

これは僕達の仕事領域の話なのですが、ネット広告の領域だと、差別化が結構難しくなっていたので、昔に比べると利益率が下がっているというのが、ここ数年の大きなトレンドとしてありました。

そうなった時に

『やっぱり社内の色んな事をちょっとずつ効率化していかないと駄目だよね。』

と思ったのです。

もともと弊社は、基本的にその年の新卒が内線を取って、お客さんを通して、お水を出して、誰々さん来ましたよ、みたいな感じで担当を呼ぶという流れでしたが、かなり無駄と感じました。

業務に集中している手を一旦止めて電話を取ってから案内するのって、それ自体は2~3分で終わる話なのかもしれません。

しかし、その後もう一度業務に集中するまでを考えると、おそらく全体で『15分くらい損しているなぁ』という感覚がありました。

そうでなくとも、入社したての子達は、仕事を理解することに精一杯なのに、お客様を通すだけ、みたいなところに時間が使われているのは、非効率と感じていましたね。

『このような非効率な仕事を何とかしなきゃいけない』という課題がありましたので、それが解消できるツールがあるなら導入したい、というのはずっと思っていたのです。

これがRECEPTIONISTを導入してみようと思ったのが最初ですね。

後は、もともとの課題が明確だったので、導入の判断までは早かったです。なので、それでいうと他社サービスなどとの比較検討は一切していません。

既存の環境とコスト面で効率化できた

ありがとうございます!それでは、「RECEPTIONIST」を知った時にどう思いましたか?

最初のイメージは、よくある受付の一般的な仕組みと近くて、必要なものは大体入っているんだろうなという感じでした。

あと弊社は、社内ビジネスチャットにONETEAMを使っているんですが、全般的にIT企業が好きそうで、普段使われていそうなツールと連携していたので、RECEPTIONISTを初めて見た時はもともとIT業界界隈にいた人が作ったツールっぽいな、という感覚がありました。

だからこそ採用しやすかったというのはありますね。

はい、IT界隈にいた受付嬢が受付システムを作りました(笑)今回、導入する際にテストなどは行いましたか?

東京拠点だと社員数が30人くらいなので、特にテストはしなかったです。

ちなみに、導入の際に、何に一番時間がかかったかというと、受付の壁にiPadを付けれるようにする工事に一番時間がかかりました。(笑)

というのも、既に導入は決まっている状況だったのですが、弊社は受付に棚がなかったんです。

とは言っても、それだけのために棚を置くのもカッコ悪い気がしたので、だったら壁に貼りたいなと。そしたらにコンセントもなくて、それを裏から持ってくる工事を業者の人にお願いする時の日程調整と工事が一番大変でした。(笑)

そのほか、導入にあたり悩んだ点は特になかったです。我々の場合、何か既存のものからリプレイスするという話ではなくて何もないところからの話だったので、そういう意味でとても導入はしやすかったなと思いますね。

導入を決めたポイントについてお聞かせください。

2つあります。

1つは、使っていた既存のチャットツールと連携が取れるという点です。

2つ目はコストですね。

結構リーズナブルなので、弊社のような規模の会社にすると、一人頭いくらのように考えた時に全然微々たるものでした。もともとコスト面も含めて効率化を考えていたので、そこは凄くやりやすかったです。

あと、特にイニシャルコストがかかるようなものともまた違うので、そういった点でも非常に導入しやすかったと思っています。

“RECEPTIONISTが当たり前の存在に”

導入後、変わった点はどんなところですか?

導入前と比べ、来客の度に受付に行かなくてよくなったので、若手メンバーは負担が減ってかなり喜んでいます!(笑)

あと弊社は来客があるとONETEAM上に通知が来ますが、今では僕も含め、各担当者が意識的に通知を見て、お水も人数分用意して、自分で迎えに行く、という流れが普通になりました。

なので本当に特に何か思うことがないくらい自然に使えていますね。

むしろ逆に受付電話が2回続けて鳴ることがあったりすると『あれ?ちょっとなんかiPad消えてる?』とか思うぐらい、RECEPTIONISTは弊社にとって当たり前な存在になっています。

“とりあえず入れてみる!”

導入を検討している企業様に一言ください!

個人的には導入ハードルがめちゃくちゃ低いと思っていて、会社の規模にもよるとは思いますが、こういう仕組みだとあまり検討するよりも、一度入れてみちゃった方が良いんじゃないかなと感じています。

そこからの判断でも全然遅くないとは思いますし、実際に使い始めると全然ここが足りないと感じることはないので、色々考えずもう黙って入れてみる、というのが一番いいんじゃないかなと思います!

矢野様、ありがとうございました!

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